猛暑でも安全に!トレーラー運転の工夫をご紹介

こんにちは、cavallo trasportiです🐴

最近では猛暑日が続き、少し外に出るだけでぐったり(-_-;)💦

エアコンが効いた部屋が天国のように感じる今日この頃。

そんな暑~い夏でも、カヴァッロのドライバーさんたちは元気にトレーラーを運転しています!

今回は、夏の運転でドライバーさんたちが気を付けているポイントをいくつかご紹介✨

暑さの中でも安全に走るための工夫や、日常のルーティンをぜひ参考にしてみてください😎

 

 

ポイント1🧊こまめな水分補給

トレーラーは長時間の運転になるので、こまめな水分補給が大切です。

屋外でなくても熱中症は引き起こされる場合があるので、車内でも水分は必須です🥤

運行前や運転中、430休憩の合間にもしっかりと飲み物を摂るように心がけ!

また、汗で失われる塩分も忘れずに、、塩飴やタブレットで少しずつ補給するのがおすすめです🍬

⚠️カフェインの摂りすぎには注意です!!

カフェイン入り飲み物は利尿作用があり、飲みすぎると体内の水分量が減ってしまうことがあるので

暑い日は、カフェインレスの飲み物や水・麦茶などでこまめに水分補給をしましょう😊

 

ポイント2🧊車両点検は念入りに

夏の暑さはトレーラーのタイヤやブレーキ、エンジンにいつもより大きな負荷をかけます。

なので運行前の点検は、普段以上に丁寧に行うことが大切です🔩

●タイヤの空気圧

暑さにより空気が膨張したりするので、適正かの確認は必須。

空気圧が合っていないと摩擦やバーストの原因になります🚨

●ブレーキやライト

暑さでブレーキの効きが変わったり、ライトの配線が弱ることも。

昼夜も安全に走行するために、運行前に必ずチェックしましょう🔦

●冷却系統(ラジエーターなど)

エンジンは高温でオーバーヒートしやすいので、冷却水の量や異常がないか確認。

小さなトラブルも未然に防げます👐

 

ポイント3🧊路面温度と交通状況の確認

夏はアスファルトが高温になり、タイヤやブレーキにかかる負荷が普段よりも大きいです。

特に長時間の運転や、重い荷物を積んでいる場合、タイヤの摩耗やブレーキの過熱につながることもあるので

特に注意をして走行することがポイントになってきます🚛

●渋滞や、事故情報の事前確認

高温で車両への負担が大きい時は、できるだけ無理な急ブレーキや停止・発進を避けたいところ。

出発前に交通情報や渋滞状況を把握し、余裕をもったルート選びも安全運転へのポイント🛣️

カヴァッロでは、運行管理者とも連携しながらルートや交通状況を確認して走行するので、

一人で走るだけでなく、会社全体で安全をサポートしているので安心です🍃

●無理のない速度での走行

路面温度が高いとタイヤのグリップ力も変化しやすく、制動距離が長くなることがあります。

いつもより少しスピードを落として走るだけでも、安全性がぐっと上がります🌟

 

夏の運転は、車両はもちろん、自分や周囲への配慮が何より大切になります🔥

今回紹介したポイントを意識するだけで、安全性も快適さもぐっとアップすること間違いなし😁

cavallo trasportiでは、みなさんが安心して働けるよう各研修や点検体制を整えています📝

興味のある方はぜひお気軽にお問い合わせください(^^♪

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